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刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』が、赤ちゃんのおしゃぶりが歯に与える影響についてお話します!

東海道本線 刈谷駅直結のみなくる刈谷ショッピングセンターの2Fにある、ネット予約可能な刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』です。

お車でお越しの方は、「バロー」駐車場をご利用ください。

 

5月も後半に突入して、日の入り時間も延び、夕方でも明るく、過ごしやすい季節になってきましたね♪

 

今回は、刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』が、赤ちゃんのおしゃぶりが歯に与える影響についてお話します!

 

赤ちゃんには、おしゃぶりのイメージがありますが、おしゃぶりは育児に必要なアイテムではありません。

使わずに成長する子もたくさんいます。

上手に使えば、ぐずり対策になったり、寝かしつけが楽になる、とても助かるアイテムですが、

注意しなくてはいけないのは長期間の使用です。

赤ちゃん自身、おしゃぶりが癖になり手放すのが難しくなると歯並びや骨格に影響が出てしまいます。

 

生後5~6か月くらいの乳児はなんでもがあり、いろいろなものを口に入れ、

感触を確かめ、お口の中に入れたものを舐めたりしゃぶったりするようになります。

おしゃぶりを与えるとご機嫌になったり、おとなしくなったりと、お母さんには強い味方ですよね!

 

 しかし、就寝時の使用や、長期間の使用で、かみ合わせが悪くなるなど、悪影響が考えられるので、

日本小児科学会や日本小児歯科学会では、おしゃぶりはできるだけ使用しない方が良いとの意見が出ています。

 

 もしも、使用するのであれば、1歳までに常に使用することは控え、2歳までには卒業するのが良いとされています。

 

 おしゃぶりを長期的に使用することで、かみ合わせが悪くなるだけでなく、

唇の形が変形したり、顎や顔の形が変形してしまったり、

口呼吸や発音などに影響したり、咀嚼が難しいなど、様々な症状を引き起こす可能性が考えられます。

 

 いきなりやめるのは難しいので、口腔内の影響を意識しつつ、赤ちゃんのペースで、

徐々におしゃぶりを使う時間を減らしていけると良いですね。

 

また、おしゃぶりを卒業しても、指しゃぶりが始まってしまうと、

指で歯を押して出っ歯になってしまい、歯が出てしまうことで口呼吸になってしまうということがあります。

どちらも癖にならないように気を付けながらお子様の成長を見守ってくださいね。

 

 『刈谷ステーション歯科』では、親切で丁寧な対応を心掛け、

お子様からお年寄りの方まで、ご家族のお口の健康を守るお手伝いをさせていただいております。

ぜひご家族でご来院くださいね。

 

 

 

【医院情報】

 

医院名: 刈谷ステーション歯科

院長: 大竹利彦

診療科目: 一般歯科・予防歯科・小児歯科・審美歯科・ホワイトニング

住所: 〒448-0858

  愛知県刈谷市若松町2-101

  みなくる刈谷ショッピングセンター2F

電話番号:0566-95-8217

 

休診日:木曜日、日曜日、祝日休み

診療時間:10:00〜13:00 、

    15:00〜20:15(土曜は〜19:00)

[車でお越しの方]

バローショッピングセンター刈谷店の

駐車場をご利用ください

[電車でお越しの方]

東海道本線 刈谷駅から徒歩1分(駅直結)

 

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-101
みなくる刈谷ショッピングセンター2F
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