ブログBlog

むし歯ができる仕組みについて、刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』がご説明します♪

東海道本線 刈谷駅直結のみなくる刈谷ショッピングセンターの2Fにある、刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』です。

お車でお越しの方は、「バロー」駐車場をご利用ください。

 

同じように歯磨きしていても虫歯になりやすい人とそうでない人がいますよね。

むし歯になると、歯が痛くなるだけではなく頭痛を伴ったり、

食事がとれなかったり、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

そこで今回は、むし歯ができる仕組みについて、刈谷市の歯医者『刈谷ステーション歯科』がご説明します♪

 

むし歯は、『ストレプトコッカス・ミュータンス』(むし歯菌)によって起こります。

ミュータンス菌が、食べカスや磨き残しに含まれる糖分を代謝して乳酸を作り、歯を溶かすことで、むし歯となります。

 

むし歯菌は、プラーク(歯の表面についた白いカス)の中に潜んでいます。

プラークの中には、むし歯菌だけでなく、歯周病の原因菌や、カビ菌なども潜んでいるので、

お口の健康の大敵ともいえます。

 

むし歯になりにくい歯にするには…、

 

まず、ミュータンス菌の数を減らすことが大切です。

そのためには、プラークコントロール(ミュータンス菌が潜んでいるプラークを取り除く)が重要になります。

日々の歯みがきと定期的な歯科医院での歯のクリーニングにより、プラークコントロールを行えます。

毎食後歯みがきをする習慣と、その際歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯と歯の間まで磨くようにしてください。

そして、歯石など歯みがきで取り除けないものや、磨きにくいとこに残ったプラークを定期的に歯科医院でクリーニングしてもらってください。

 

また、ミュータンス菌の作り出す乳酸に溶かされない強い歯にするためには、フッ素が効果的です。

フッ素には、ミュータンス菌の働きを抑える作用や、乳酸によって溶かされた歯の修復を促進する作用、

歯そのものを乳酸に溶かされにくい強いものにかえる作用があります。

 

そして、ミュータンス菌が必要とする糖分を減らすことでも、むし歯になりにくい歯に近づけます。

甘いお菓子やジュースを食べたり飲んだりする習慣があるなら、減らすようにして下さい。

食事も1日3回とし、間食や夜食を出来るだけ控えるようにしましょう。

 

食事のときは、唾液をしっかり出すためにも、よく噛んで食べるようにして下さいね。

 

もし心当たりがある方は、そうした点に気をつければ、むし歯になりにくくすることができますよ。

 

当院は、患者さまのご希望に応じて、わかりやすく説明し、ご納得いただける治療法をご提案しております。

お口に関してお悩みがあれば、どうぞ気軽にお越しくださいね。

 

 

【医院情報】

 

医院名: 刈谷ステーション歯科

院長: 大竹利彦

診療科目: 一般歯科・予防歯科・小児歯科・審美歯科・ホワイトニング

住所: 〒448-0858

  愛知県刈谷市若松町2-101

  みなくる刈谷ショッピングセンター2F

電話番号:0566-95-8217

 

休診日:木曜日、日曜日、祝日休み

診療時間:10:00〜13:00 、

    15:00〜20:15(土曜は〜19:00)

[車でお越しの方]

バローショッピングセンター刈谷店の

駐車場をご利用ください

[電車でお越しの方]

東海道本線 刈谷駅から徒歩1分(駅直結)

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-101
みなくる刈谷ショッピングセンター2F
【車でお越しの方】
バローショッピングセンター刈谷店の
駐車場をご利用ください

【電車でお越しの方】
東海道本線 刈谷駅から徒歩1分(駅直結)